レース”女川100TRAILS” 2位
今年最初のレースは、大きく生まれ変わった町・女川から。
今年最初のレースは、宮城県牡鹿郡女川町へ。
2011年3月11日、東日本大震災で大きな被害を受けた場所でもあります。
2011年3月11日、東日本大震災で大きな被害を受けた場所でもあります。
復興のテーマは「どこからでも海が見える街づくり」
海を大切にする気持ちは変わらず、
かつて海沿いにあった住宅地は、
次の災害に備えて高台へと移されました。
三陸の海を見渡す高台に広がる、
災害に強い新しい港町として生まれ変わった女川町。
かつて海沿いにあった住宅地は、
次の災害に備えて高台へと移されました。
三陸の海を見渡す高台に広がる、
災害に強い新しい港町として生まれ変わった女川町。
新しいスタートが世界一生まれる町へ
今から15年前の震災から1か月後に立ち上がった
復興連絡協議会の最初の会合で
復興連絡協議会の最初の会合で
「還暦以上は口出ししない。」
と世代交代を告げ、
若い人たちが中心となり新しい町づくりを進めてきた。
そんな女川町のスローガンは
「新しいスタートが世界一生まれる町へ。」
そんな場所を舞台に、
今年最初のレースが始まりました。
若い人たちが中心となり新しい町づくりを進めてきた。
そんな女川町のスローガンは
「新しいスタートが世界一生まれる町へ。」
そんな場所を舞台に、
今年最初のレースが始まりました。
スタート 3月6日14:00
レースは南と北それぞれのループを
5周する周回コース。
5周する周回コース。
温かい主催の皆さん、ボランティアの皆さん。
ビュッフェエイドと言われる美味しい補給。
三陸の海を眺めながら走れるトレイル。
ビュッフェエイドと言われる美味しい補給。
三陸の海を眺めながら走れるトレイル。
昼から始まったレース、
上に行けば雪が現れ、
気づけば夜に、徐々に雨が降り始めて
快適だったトレイルはドロドロになった。
僕は泥んこ遊び好きだから集中しつつも
スリルを楽しんでいた。
そして夜通しで誘導やエイドで食事を提供してくれる
皆さんにパワーをもらって
濃霧で視界不良の中も、
黙々と一歩ずつ足を運び続けた。
上に行けば雪が現れ、
気づけば夜に、徐々に雨が降り始めて
快適だったトレイルはドロドロになった。
僕は泥んこ遊び好きだから集中しつつも
スリルを楽しんでいた。
そして夜通しで誘導やエイドで食事を提供してくれる
皆さんにパワーをもらって
濃霧で視界不良の中も、
黙々と一歩ずつ足を運び続けた。
眠くなったら寝ることの大切さ!
今回の1つの起点になったであろう後半を少し深掘り。
気づけば朝になり、降り続いていた雨は止み、
朝陽を浴びた瞬間は本当にテンションが上がった。
4周目の北ループのまだ序盤、
"うまころばし"と呼ばれる馬も転んでしまうような急登を登っている最中、
距離にしたら120kmあたりだろうか
空腹で美味しいエイド食を食べすぎたのと
柔らかい朝の日差しで
眠気がどーんと来て激しい睡魔に襲われた。
気づけば朝になり、降り続いていた雨は止み、
朝陽を浴びた瞬間は本当にテンションが上がった。
4周目の北ループのまだ序盤、
"うまころばし"と呼ばれる馬も転んでしまうような急登を登っている最中、
距離にしたら120kmあたりだろうか
空腹で美味しいエイド食を食べすぎたのと
柔らかい朝の日差しで
眠気がどーんと来て激しい睡魔に襲われた。
朝になったばかりだよ!!自分!!
って思って10分ほど悪あがきして
フラフラ走行したのちに諦めた。
昨年にレースで眠くなったら
すぐ寝ることでの回復を改めて感じていたから
林道脇で走るのをやめて
10分くらいかな、目を閉じた。
フラフラ走行したのちに諦めた。
昨年にレースで眠くなったら
すぐ寝ることでの回復を改めて感じていたから
林道脇で走るのをやめて
10分くらいかな、目を閉じた。
100mileレースに、夜だから眠くなるとか、朝だから目が覚めるはないみたい。
僕は夜に睡魔を感じることが多くて
今までは朝陽を浴びれば起きると思い、
無理やり走ってやり過ごすことが多かったけど、
昨年の6月のDEEP JAPAN ULTRA100(新潟)という
100mileレース中は、朝になっても眠く、
時間を大幅にロスした経験があって、
その次からは眠くなったら速やかに寝ることにした。
10分後に目を覚ます。
今までは朝陽を浴びれば起きると思い、
無理やり走ってやり過ごすことが多かったけど、
昨年の6月のDEEP JAPAN ULTRA100(新潟)という
100mileレース中は、朝になっても眠く、
時間を大幅にロスした経験があって、
その次からは眠くなったら速やかに寝ることにした。
10分後に目を覚ます。
覚醒
たった10分の睡眠で脳疲労は取れて
視界がクリアになった。
さっきまでの足取りが嘘のようにしっかり足に力が入る。
登りもスイスイ走れるようになった。
さあ、そろそろ上げてくか!!
順位は、何位か全くわからなかった、
10位以内にはいると思ってたけど。
視界がクリアになった。
さっきまでの足取りが嘘のようにしっかり足に力が入る。
登りもスイスイ走れるようになった。
さあ、そろそろ上げてくか!!
順位は、何位か全くわからなかった、
10位以内にはいると思ってたけど。
自分が今出せる全力を出し尽くす。
高台から見える南三陸の海と街が美しかった。
パワーが出てきて、そこからは夢中で走った。
パワーが出てきて、そこからは夢中で走った。
ラストスパート
5周目の南パート、今回のレースでは山の多い僕の得意なパート。
登りもある程度の傾斜まではガシガシ走った。
ロードを走っていると振り返り笑顔で振ってくれるなおきさんがいた!!
最初の1ループ目で話してて、気づいたら先に行ってしまったから
レースの目標にしてた、だからまた会えて嬉しかった。
2023年のDEEP JAPAN(新潟)で初めて出会い、今回のレースで久しぶりの再会。
3年前とは、風貌はガラッと変わりワイルドになったけど
心の温かさや柔らかな笑顔は変わらない。
なおきさんとしっかりと話せさのは今回が初めてですごく嬉しかった。
そして、目標を聞いて鳥肌が立って
「 俺も頑張ろう!! 」って思いました。
登りもある程度の傾斜まではガシガシ走った。
ロードを走っていると振り返り笑顔で振ってくれるなおきさんがいた!!
最初の1ループ目で話してて、気づいたら先に行ってしまったから
レースの目標にしてた、だからまた会えて嬉しかった。
2023年のDEEP JAPAN(新潟)で初めて出会い、今回のレースで久しぶりの再会。
3年前とは、風貌はガラッと変わりワイルドになったけど
心の温かさや柔らかな笑顔は変わらない。
なおきさんとしっかりと話せさのは今回が初めてですごく嬉しかった。
そして、目標を聞いて鳥肌が立って
「 俺も頑張ろう!! 」って思いました。
自然を見て元気をもらい、人に会い走る力(パワー)をもらう。
100mileだけでなく、100km / 70km のカテゴリーの
上位の選手たちが僕を抜かしていく、
そんな元気な人を見たら僕も元気が出てきて、
違うカテゴリーの選手を思いっきり追いかけて遊んだ。
下りだったら、結構着いて行けて、
まだ足残ってるなと自信になった。
そしてまた元気になった。
上位の選手たちが僕を抜かしていく、
そんな元気な人を見たら僕も元気が出てきて、
違うカテゴリーの選手を思いっきり追いかけて遊んだ。
下りだったら、結構着いて行けて、
まだ足残ってるなと自信になった。
そしてまた元気になった。
僕は普段1人で山を走ってるから、みんなと一緒に走れるレースはとっても楽しかった♪
気付いたら、ゴールをしていた。
順位は2位
と言われて、戸惑った。
色々なカテゴリーの人が混ざっているから
どこで抜かしたのかさっぱりわからなかった。
1位の選手とも4分差、
かなり追い上げていたみたい、
それを聞いてすんごい嬉しかった♪
色々なカテゴリーの人が混ざっているから
どこで抜かしたのかさっぱりわからなかった。
1位の選手とも4分差、
かなり追い上げていたみたい、
それを聞いてすんごい嬉しかった♪
レース中断、そして中止へ。
翌日に表彰式があるので来てくださいと言われ、
3位のまさとくんや4位のなおきさんと少し会話を交わした後、
会場を後にした。
夜になり、別のカテゴリーの方が遭難したことで
レースは中止が発表された。
翌日の表彰式でレースで一緒に走った新しい仲間の皆さんと
そしてレース主催者の須賀さんやボラで支えてくださった皆さんと
たくさん話そうと思っていたので
もう会えないと思うと悲しくなった。
3位のまさとくんや4位のなおきさんと少し会話を交わした後、
会場を後にした。
夜になり、別のカテゴリーの方が遭難したことで
レースは中止が発表された。
翌日の表彰式でレースで一緒に走った新しい仲間の皆さんと
そしてレース主催者の須賀さんやボラで支えてくださった皆さんと
たくさん話そうと思っていたので
もう会えないと思うと悲しくなった。
拉致してもらう。
翌日、ファミマにコーヒーを買いに行った宿への帰り道、
レース序盤から中盤に一緒に走っていた三浦さんにたまたま遭遇。
「今から、会場に挨拶に行くから一緒にどうですか?」と
神すぎるタイミングで拉致していただきました♪
みんなで記念撮影できて、連絡先を交換、めっちゃ嬉しかった!!
というのも今回、初めての東北でのレース。
実はひとつ目的がありました。
レース序盤から中盤に一緒に走っていた三浦さんにたまたま遭遇。
「今から、会場に挨拶に行くから一緒にどうですか?」と
神すぎるタイミングで拉致していただきました♪
みんなで記念撮影できて、連絡先を交換、めっちゃ嬉しかった!!
というのも今回、初めての東北でのレース。
実はひとつ目的がありました。
「東北の仲間をつくること」
これが達成できたのが本当に嬉しい。
東北の山に行くときは連絡するので
遊んでください!!
東北の山に行くときは連絡するので
遊んでください!!
入賞の景品
後日、表彰式で受け取るはずだった景品たちが届いた。
おしゃれな柄シャツ、気になっていたESSのサングラス、
大好きなパタゴニアのダックビルキャップと
全てがお気に入りのもの。
大切に使わせていただきます!!
おしゃれな柄シャツ、気になっていたESSのサングラス、
大好きなパタゴニアのダックビルキャップと
全てがお気に入りのもの。
大切に使わせていただきます!!
また行きたいなって心から思いました♪
次のレースに向けて、また一歩一歩、自分を磨いていきます。